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成海璃子「鬼」家庭教師

5月19日8時2分配信 スポーツ報知

 女優の成海璃子(14)が7月スタートの日テレ系ドラマ「受験の神様」(土曜・後9時)で、担当した受験生全員を合格させる伝説の家庭教師を演じること が18日、分かった。成績優秀だが、笑顔を一切見せない中学生で、TOKIO・山口達也(35)演じる父親から息子の教師を依頼されると土下座を要求。冷 徹な教師役は、成海璃子の新境地となりそうだ。

 成海璃子が演じるのは、これまで教え子全員を志望校に合格させ、「受験の神様」と呼ばれている家庭教師・菅原道子。学問の神様・菅原道真と似た名前を持つこ の中学生は、自身もあらゆる試験でトップを取る秀才。「中学受験のことは中学生が一番知っている」を信念に持ち、合格テクニックを伝授する。

 ドラマは山口演じる父子家庭の父親が、息子の私立中学受験のため奮闘する物語。「受験の神様」の存在を知り、息子の家庭教師を依頼する父親へ、少女は言い放つ。「私に家庭教師を頼みたいなら、ここで土下座して下さい」

 過熱する中学受験を軸に、親子愛や友情を盛り込むこのホームドラマの中で、冷徹な中学生教師は重要な役どころ。「ひとりだけ異質な存在として頑張っても らわないといけないので、14歳とは思えない神秘性、透明感のある成海璃子さん以外この役は考えられなかった」とプロデューサーは説明。父子とかかわること で、笑顔を見せない少女の心の変化も描かれそうだ。

 自身も現役中学生の成海璃子は「周りから『神様』と呼ばれたこともないし、この少女のように勉強ができるわけではない」と謙虚なコメント。「だから『菅原道子』と向き合って、監督やスタッフと相談しながら丁寧に演じていきたい」と語った。

 成海璃子は公開中の初主演映画「神童」(萩生田宏治監督)で天才ピアニストを好演。同じく公開中の「あしたの私のつくり方」(市川準監督)では等身大の少女 を表情豊かに演じ、6月16日公開の「きみにしか聞こえない」(荻島達也監督)では多感な少女を繊細に表現した。笑顔を封印した今回のクールキャラは、成海璃子の新境地となりそうだ。息子役は現在、オーディション中。6月上旬にクランクインする。
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